久津間グループ

山梨県笛吹川沿いで数十種類もの桃とすももを栽培している久津間紀道さんは、「桃界の巨匠」「桃名人」などの異名を持つ桃づくりの達人。
“自分が食べたいものを作る”をモットーに有機質肥料で土をつくり、桃の樹を健康に育てることで、農薬の使用を大幅に削減しながらも味がよく品質の高い桃の栽培をおこなっています。
桃/すもも作りに
適した気候風土
久津間さんの桃畑がある苗吹市は内陸性の気候で日照時間が長く降水量が少ない、山地で勾配があるため水はけがよい、花崗岩や砂壌土など地質の保温性が高い、といった桃の栽培に適した風土の条件が揃っています。
適熟収穫
桃はデリケートで傷つきやすいため完熟を待たずに収穫されることが一般的ですが、久津間さんはぎりぎりまで樹上で完熟させてから収穫する“適熟収穫”を行います。
そのため桃の甘み・旨みがぎゅっと凝縮し、香りもとってもふくよか。まさに一番おいしい旬の桃を味わうことができます。
全5商品



